• オールインワンゲルの魅力

ベビー用品のメーカー

肌を触る女性

コンビ株式会社

コンビ株式会社は、1957年に別名で登場。人類が初めて月面に立つ前の年、1968年に名を「コンビ株式会社」としました。
名前の由来となったのは、母子というひと組の「コンビ」のために製品開発を行うというこの会社の理念から。その中でも特に、「お母さんと赤ちゃん」というひと組のコンビのために、ベビー用品を製造することが、この会社の仕事でした。
ベビーカーやチャイルドシート、哺乳瓶といった赤ちゃんの成長に欠かせないアイテムの数々が、この会社から生まれてきたのです。

そしてあるとき、この会社はナナローブの製造販売を開始します。新たなるベビー用品?いいえ、ナナローブは、これまでコンビ株式会社が注目してきた「赤ちゃん」ではなく、「お母さん」にフォーカスを合わせたものでした。

忙しいお母さんへ

お母さんは、赤ちゃんのお世話で忙しい。それだけではなく、お家が暖かいホームであるように家事もしますし、外に仕事に行くお母さんも珍しくはありません。
そんな中、スキンケアをそれ1本で済ますことが出来るオールインワンジェルというアイテムが生まれました。
ナナローブは、コンビ株式会社が、忙しいお母さんでも充分にそのお肌をケアすることが出来る、そういう製品を目指して開発したものだったのです。

逆に言えば、スキンケアをパッと終わらせることが出来、しかも充分なケア効果をもたらすことが出来るナナローブは、その分お母さんが赤ちゃんのお世話に時間を使うことが出来るという意味で、やはり、ベビー用品のメーカーとしてのコンビ株式会社が生んだアイテムだと言えそうです。